スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BUMP OF CHICKEN LIVE♪ 

LIVEに行ったファンによる
     LIVEに行っていないファンのための

                                 LIVEレポート♪

                ば

あ、星の鳥!

星の鳥の背中に乗せられているような感覚に陥りつつ始まったBUMP OF CHICKENのライブ。2月24日、KINKINさんと私は2008TOUR『ホームシップ衛星』に行って来ました。

ということで、今日の記事はもちろんBOCのライブレポ。私の勝手な見解も含めて、ライブの様子をお伝えします(笑

今回のライブは『28』をテーマとしたものでした。色々なサイトにも書いてあるとおり、365日同じ日に同じ曜日が来るという周期の大きなくくりが28年なのだそうです。newアルバムもその名の通り『orbital period』。Orbital→軌道の period→期間・時期という意味になっています。
周期や軌道を意識されているからでしょうか、懐かしい曲も多く聴けたような気がします。
覚えている範囲内ではアンコールも含め、1stアルバム『FLAME VEIN』から2曲、2ndアルバムか『THE LIVING DEAD』から2曲、3rdアルバム『jupiter』から3曲、4thアルバム『ユグドラシル』から1曲、newアルバム『orbital period』から11曲、シングル『涙のふるさと』から1曲。
どれも素晴らしい演奏で、いつも以上にお客さんと一体になる演出が組まれていたような気がします。歌を一緒に歌うだけではなく、手拍子を求める場面も見られました。
ライブの構成としては、耳を酔わせる大音力の迫力ある曲から一転、心を撫でる優しいメロディーラインの曲が続き、クライマックスへ向かう、という前回とあまり変わらない流れだったと思います。(←おい!変わらなかったのかいby KINKIN)

BOCの歌詞アレンジは毎回楽しみの一つなのですが、今回もやはり取り入れられていました。『僕』が『僕ら』になっていたり、ライブに来ているお客さんに呼びかける歌詞が加えられていたり。私は特に『arrows』の歌詞アレンジが印象に残って、この曲の時は思わず頷きながら聴き入ってしまいました。BOCがお客さん一人一人の傍にいることを感じます。

とてつもなく盛り上がり、頭と手を振り続け、終始歌に合わせて口パクをしていた(全曲歌いきった)という私でも、冷静にメンバーを見て発見したことがありました。たぶん私が気づいていなかっただけで、昔からやっていることだったり、他のバンドでもやっていることだったりするとは思うのですが、メンバー一人一人がしっかり歌いながら演奏しているのですね。
藤くん(Vo)一人の声だけではなく、チャマ(B)、升さん(D)、ヒロ(G)のメロディーは、BOCの音楽は、声・呼吸であることを改めて実感させられました。

そして何より私が驚いたのは、ライブでは喋らないと言われている升さんが、手を上に挙げるライブではお馴染みのポーズと共に一言「ありがとう!」と喋られたことです。肉声に接する滅多にない機会!貴重な体験でした(笑
トークは、口が上手いチャマのグッツ宣伝等はもちろん、ヒロの口不調法で温かみのある言葉、藤くんのジョーク、升さんの「ありがとう!」(トーク?)など、ふぁんを喜ばせる内容ばかり。あまり曲のエピソードには触れず、お客さんに対する感謝とライブをやっている時の感想をメインとするトークでした。

まだまだライブのレポートはしたいところなのですが、まだライブに行かれていない、というふぁんの方も多くいらっしゃると思うので、ここまでにしておきたいと思います。
――出会った事は本当だよ(『arrows』より)
ありがとうBUMP OF CHICKEN!!また会いに行きます!!
(by Guuchan)
ふぁんふぁんふぁんのHPはコチラからどうぞ♪

ランキングに参加しています。
ランキング←1日1クリックで応援してね~ 頑張りまっす
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://fanx3.blog33.fc2.com/tb.php/647-f1464f89

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。