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で・え・く♪ 

大西ちゃん! お疲れ様~♪

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深川江戸資料館・・・え!こんなところにこんなにステキな舞台があるんだ!! と驚いた!

少し遅刻して行った私が通されたのは『母子控え室』! 小さいお子さんを連れた方が、子供が騒いでも舞台の妨げにならないように造られた、ガラス張りの部屋だ! 正面に舞台。防音壁に囲まれたこの部屋には、台詞はスピーカーから流れてくるので、観やすい・聞きやすい・・・しかし、ガラスの向こう側で演じられる芝居は、まるでTVか映画を観ているようで、さすがに臨場感がなくなってしまう。

でも、こう言う施設を備えている劇場って本当に少ない! 小さい子供を持つ演劇好きのお母さんには、願っても無い空間である。

素晴らしい! 素晴らしいぞ『江戸資料館』!

さて! 我がサイトの大西玲子さんが出演する演目は『女たちが忠臣蔵』
男の中の男芝居、講談『赤穂義士本傳』を女優だけで描こうという、12月にぴったりな作品。

全部の話を最初から最後までやると、何日あっても足りないというこの忠臣蔵の話を、田舎侍と罵る吉良上野介を殿中である松の廊下で、刃傷に及ぶ浅野内匠頭(あさのたくみのかみ)と、討ち入りシーンに焦点を当て、効果音をパーカッションだけの生音で表現するなど、静寂の中に力強さを感じる演出でみごとに表現していたと思う。

女性だけでかなり迫力がありました!

ちなみに『で・え・く』というこの語り芝居に出演されているのは、文学座出身の方と、『で・え・く』→『D-9』という演出・構成・補訂の早坂直家さんがお作りになっている会の方々。
『で・え・く』とひらがなで書くのと『D-9』と書くのとは、全然違った印象になるもんですね!!

しっかし良いですね『忠臣蔵』! 日本人の持つ忠誠心の美徳、大石内蔵助の口には出さない胸先三寸で収めなければならないもどかしさと苦悩! 男気!
こういう作品を観ると『あ~・・・日本人に生まれて良かったな~♪』などと思ってしまいます。

ご出演の女優の方々が、あまりに作品に忠実に完ぺきに演じていたので『どうして女性だけで描こうと思ったのか?』という疑問符は出てきたのですが、袴姿に襷掛け・ハチマキという出で立ちで、自分の命も顧みず一心不乱に主君のために仇を討つ・・・そんな情念一筋の作品は、もしかしたら女性の方が実感できるのではないかと思えたのでありました

あ!
下のテストでもお分かりのように、ふぁんふぁんふぁんサイトにこの度『動画』が入ることになりました!! どんな形で入るかは今、サイトの魔術師miciyさんと相談中なんですが・・・(^^; みなさまどうぞお楽しみに~
(by KINKIN)
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