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新宿梁山泊! 

新宿梁山泊・・・in 浅草

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浅草木馬亭新宿梁山泊「風のほこり」唐十郎作、金守珍演出を観に行った。

久しぶりに味わった紅テントの匂い、唐ワールド・・・詩的な言葉の美しさやドラマチック性を久しぶりに堪能した

設立20年を迎える劇団梁山泊。舞台を観ていると、昔共演した仲間が立派に舞台に立っていたり、終演後には数十年ぶりに同級生に会ったりして「光陰矢のごとし」をまたまた実感した。

最近この実感が激しく我を襲う。
やばい!やばすぎる
しかし、なぜ振り返ると年をとっていると実感してしまうのか? ワタシ・・・考えた。それは、20年くらい前のものがあまり古くなっていないと思うのです。10年一昔というが、二昔くらいのものがあまり古くなっていないような気がする。
昔は・・・たとえば戦後から20年という歳月は、ものすごいスピードで時代が移り変り、1年もたつと目に映るもの、精神状態が大人になって、かなり昔の感覚であったろうなと想像する。あっ、ちなみに「風のほこり」の時代設定は昭和5年。ワタシ当然まだ生まれてもいないのに郷愁をかんじるのはなぜだろう・・・って、ものすごく話があっちこっちとんだが、時が早く流れていく感覚の中身が、昔と今と違うだろうなと思うわけです。ハイ。

大好きな浅草の町並みも木馬亭も変わらな過ぎ

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なんてノスタルジーを感じさせるんだろう・・・・
観劇の後はどうしたって『神谷バー』で電気ブランを一杯・・・なんて気になっちゃうよね!
(by KENSUKE)
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