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線のほとりに舞う花を・・・ 

re-ko 002 玲子の芝居を見て来たぞ~~~

まだまだこれから8ステージもあるロングランな公演なので、内容をあまりバラせないんですけど・・・

占領軍から逃げようとする母と双子の娘のお話・・・(まとめ過ぎか・・・笑)

この『てがみ座』は、毎回主催の脚本家・演出家の方が集めた企画集団なので、役者同士が『はじめまして~』と言う・・・『この企画のために集まった』人で構成されている。

そんな事を感じさせない、一体感と同じ臭いを感じる『劇団』のような作品でした。

集めた方の趣味なのかな?(笑)

とにかくスキルというか・・・『役者の在り方』みたいな計算の似た役者さんが揃っていた。
アカペラでの歌も、ダンス的なマイムもみんな巧い・・・

これだけまとめ上げるのは大変だったと思う反面、せっかくの寄せ集めのバラエティ感が薄く、作品的に少し色の変わり方が少なく、平坦になっていたように感じた。

どこの場面が見せ場なんだ?
どの歌が聞かせどころなんだ?

みんなの個性がもっともっと出て来ると、重たい作品にリアリティが出て来そうな予感がした。

ま、まだまだこれから長いからね~
本当の意味でのまとまりや盛り上がりが出て来ると思います。

楽は全然違う作品になってたりして・・・
それも楽しみやね~♪

玲子も『歌って~~♪』と言う私のリクエストにちゃ~~んと答えてくれたし(笑)
これからどんどん良い作品に育ってゆくと思います!
玲子頑張れ~~~
(by KINKIN)
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