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茨城産ピーマン・・・ 

ピーマン やっと見つけた茨城県産ピーマン

大丈夫です!って書いてあったので、買って来ました!
こんなにつやつやしておいしそうなのに、1個25円!!
宝石のように積んであるのに、やっぱり人気がありません。
胸が痛くなりました。。。

大丈夫 茨城で安全が確認された素材は24品目。

でも、その書き方に問題があると思う。
『基準値を下回りました』って書き方・・・・下回ったけど放射能は検出されてくっついてますって読める

しかも、基準値って何を基準にしたの?って良く分からない・・・??


人間はふつ~に生きてても、若干の放射能は浴びていて、接種しているんだとか・・・

そのふつ~に生きてても浴びている(摂取している)放射能に、この下回っている野菜をプラスして食べてオーバーしないの? 本当に大丈夫なのか?・・・と言う素朴な疑問が湧く。

どうやら、そこが大丈夫だから認められているらしいんだが・・・

こう言う書き方をされると、『風評被害をなくせ!』と思っている私ですら少し心配になる。

要は政府が認めている値が、どのように影響がなく何が大丈夫なのかの説明を聞いたことがないのだ。
公的な発表は『OK』と『NO』だけを押しつけて、自分で判断できる材料を与えていないから、消費者側はただその表示を『信じるか?』『信じないか?』の2者択一になる。

結果、今の公的発表は信じない!・・・となる。


今朝、とても悲しいニュースを耳にした。

原発の避難地域に入ってしまって、避難所生活を余儀なくされている方々をインタビューする番組でしたが・・・
その中の農業従事者の方々へのインタビューで・・・

何人もの方々が
『東京の人が使うための電力を得るために、私たち福島の住人は原発と言う大きな荷物を引き受け我慢をしてきました。ところが・・・こうして放射能被害が出てみると、まるで汚いものにエンガチョってするみたいに、すべてのものを拒む! 私たちは我慢損です!』

・・・・と言う、東京に対する怒りを露わにした被災者の方のインタビューでした。

結構ショックでした・・・

少なくとも、私の周りに居る東京の人々は、何か非力ながらもお手伝いができないか?と言う思いを抱いた人ばかりだからです。

少なくとも、被災者の方をいじめようなどと思ってる人は見当たらず・・・


そこで、今日は政府が『大丈夫!』と言ってる事を信じて、風評などに負けずに買ってみようと思ったのでした。

ところが、いざ買おうとすると福島産・茨城産の商品の少ない事!少ない事!

やっと茨城産のピーマンを見つけた次第です。


消費者が買おうと思っても、問屋さんや商店が入荷していません。

多分、売れ残るのが困るから・・・


風評被害は、個人個人ではどうにもできない問題なのでしょうか・・・?
判断基準を個人がはっきり持てれば、全員がもっと楽になるような気がするんですけど、楽観論なんでしょうかね~?
(by KINKIN)
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