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マキノ雅彦監督!『寝ずの番』 

マキノ雅彦監督「寝ずの番」を寝ずに観た

お通夜の話と聞き、伊丹十三監督の「お葬式」を思い出すのは私だけであろうか・・・
いよいよ日本の行事「お通夜か・・・」自然と期待は高まる。構想3年、カツドウヤ3代目が選んだのは中島らも原作「寝ずの番」
俳優津川雅彦がマキノ省三を祖父に、マキノ雅弘監督を叔父に持ち、マキノの大名跡を引き継ぐことになった俳優・津川雅彦が、3代目『マキノ姓』を襲名した初監督作品ということも興味をそそる。「バチがあたるほど面白い!」という副題も最高!

落語家「橋鶴」の臨終に際し、最後にやりたいことは何かの問いに「そとがみたい!」と橋鶴が言った事を、「そそがみたい!」(女性の生殖器を京都弁でこう言うらしい!)と聞き間違いをする。何とか死ぬ間際の願いを叶えるべく、周囲の弟子たちが奮闘する場面からこの映画は始まる。いきなり下ネタ! 初めはそれでも設定の面白さに観客は笑っていた。・・・が、しかし・・・

ずっと下ネタの連発。 お通夜の席での思い出話に必ず下ネタが付いて回る。 何でも芸の肥やしと言われてきた時代の落語家たちの生き様。確かに女性関係、下ネタはつき物・・・それを利用して時代背景や人間性を描くという構想も解らなくはない。 
でも下ネタに頼りすぎた感がある。一つ一つの思い出話にあまりリアリティーを感じられなかったのも、下ネタが目立ってしまったことが原因か。

映画館でお客さんが「またかよ!」と、どんどん引いてゆく空気を感じたのは初めてだった

そんな中、中井喜一さんの演技には好感が持てた!
今回は落語家の若手弟子という役どころが真面目さと相まって、コミカルで誠実、そして頼りがいのある役。ただし高座に上がって落語をやっているシーンがなかったせいか、落語を志している臭いは感じられなかった。

うーん、この映画なぜかモヤモヤする・・・?なぜ?
私のこのモヤモヤがなんなのか、誰か教えてください
どなたか『寝ずの番』を観て、感想お寄せいただければ嬉しいです♪
(by KINKIN)
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コメント

そ○が見たい!

の、○の中身が気になって気になって、
この映画見たいなぁ~って思ってたの。
だけど、あぁそうなんだぁ。。。
下ネタバンバンだってのはメディアで聞いてたけど、
そこまでしつこいと、引きますわね。。。
そんな状態じゃぁ、TVで放映もありえないのかなぁ~。

ももえちゃんお久さあ~v-222
いや② どーぞ見てみて下さいまし! ご年配の方々にはたまらない郷愁を誘われる作品だとかで、すごく評判が良いし! ぜひ見ていただいて感想を聞かせてほしいっすよv-218 映画人生が長い津川さんとはいえ、監督としては「初作品」ですし☆ 色々な見方が出来る作品なので、そういった意味でも面白いかと・・・(^^:)

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