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小学4年生の演劇教室♪ 

小学4年生の演劇教室完結編

ドキッ!ドキッ!ドキッ!・・・・

本番当日、私は音響機材と共にホールの一番後ろに居た。

子供たちはそれぞれ発表の準備をして、ハイテンションではしゃいでいる。
お芝居組はプログラムの18番目。つまり2時間くらいまだ先ってこと!おお~ドキドキしすぎて若返ってしまいそう(笑)

本番が始まって驚いたのは、大雑把にしか通しをやっていないのに、子供たちが全てやるべきことを覚えていること。

司会の進行もスムーズ。道具の出し入れも迅速。1つ1つの作品もとても良く練習されていて、本当に感心してしまう!

手品・紙芝居・詩の朗読・歌・ダンス・百人一首・こま・けん玉・縄跳び・・・etc

私が4年生の時ってこんなにしっかりしてたっけ? そういえばお芝居の練習をしている時も、必ず誰かが帰る時間を気にしていた。きっと習い事があるのだろう。色んな情報を収集できる力が圧倒的に自分のときと違う。短時間のうちに色んな情報をインプットできる能力が身についているんだな~・・・

なあ~んて、尊敬の眼差しで子供たちを見つめていると・・・
さああ!いよいよお芝居組の番!
きっと皆も幕の後ろでドキドキしてるんだろうな~・・・
うっくそんな不安な顔も見てみたかった。
オープニングは私が持ち込んだ音楽から。「キッカケを忘れるなよ~!」

そんな心配もなんのその! 子供たちは伸び伸び芝居を始めた。
みんな言われたとおり大きく動いている。ゆっくり台詞を言っている。本番で気合が入っているのだろう、感情移入がとっても出来ている。

ね~ね~・・・なんかもうちょっとハプニングがあったてもいいんじゃないの。

最後の山場・・・ごんぎつねが鉄砲で撃たれるシーン。効果音の銃声は舞台袖でクラッカーを鳴らす予定になっている。
練習ではなかなかタイミングが合わずに、ごんぎつねが舞台袖に引っ込んでから「バン!」なんて鳴っていたが・・・・・
「もしごんが引っ込んじゃいそうになってもクラッカーが鳴らなかったら、大きな声でバンって言ってね!」なんて、そんな一瞬の判断ができるのだろうか・・・

そして・・・私の不安をよそに、ベストタイミングできれいに・・・鳴った!
よし

そしてエンディング・・・兵十に食べ物を運んでいたのがごんぎつねだと分かり、鉄砲で撃ってしまったことを後悔する兵十。

「ごん、お前だったのか・・・」
「兵十さん、次に生まれてきたら、きっといいきつねになります。」
「お前が死んでしまったら、おれは本当に独りぼっちになってしまう。死ぬな、ごん!」
                    
会場は万感の思いの拍手でわきあがった。お母様たちはわが子の成長をその目に焼きつけた。見守ってきた父母とこの日のために頑張ってきた子供たちが一つになった瞬間だ。拍手は鳴り止まなかった。

11人の子供たちが自信に満ちたいい顔してた・・・・・
                                         
(by KINKIN)
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コメント

おめでとうございます!

何のハプニングもなく、無事に終了したんですね!
おめでとうございます♪
「ごんぎつね」は、いくつになって読んでも
可哀相で泣ける話ですよね。
最後の台詞を読んだだけで、胸がキュンとなった私です(^^ゞ
今回の舞台経験で、子供達は
私達が想像もつかない位の収穫があったんでしょうね!
子供達!良かったね♪
KINKINさん、お疲れ様でした!
レポート楽しく読ませて頂きました(^^)

ありがとうございます。

mauさん! 最後まで読んでくださってありがとうございましたm(_ _)m
お芝居が終わった後、胸を張って挨拶する子供たち。大きなハードルを飛び越えた驚きと満ち足りた顔が忘れられません。 短時間で子供たちを一回り大きくしてしまうなんて、お芝居って本当に素敵ですねv-238
しかし・・・超疲れました。。(笑)

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