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This is that♪ 

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昨日はKensukeさん達とマイケル・ジャクソンに会ってきた…って、死んだはずのマイケルに会ったらIt‘s thriller!

本当のところ、今話題の「マイケルジャクソン THIS IS IT」を観てきたのだ。

スクリーンに映る50歳になったマイケル。それでも彼がマイクを持てば、少年のような澄んだ声。彼が動けば、青年のような身軽なステップ。そして何より少年のころから変わらない、絶え間ない輝き。
衝撃だった。これがほんの数カ月後に死ぬ人間の姿なのか…。
 
行われるはずだったステージの演出も手伝って、スクリーンに現れたマイケルには、まるで他の星から来たような存在感があった。

これがアメリカの“スター”の姿。

高すぎてだれも手の届かないステージから、彼は降りられなくなってしまったかのようだ。彼にとって生きることそのものがステージである。ステップが、歌が、呼吸さえも“マイケル・ジャクソン”なのだ。この映画には、そんなマイケルの、優しさ、孤独、死を直前にしていたからこそ溢れ出す“マイケルジャクソン”が描かれていた。

映画の詳細を書かなければ、この映画は語れない。それだけマイケルたっぷりの映画だったが、そうするとネタバレになってしまう。それはBAD!(笑)

マイケルファンの人は絶対、一曲でもマイケルの曲を知っている人にも是非見てほしい。
この映画なら本物のスターに会える。

私は映画を見ながら、何度も拍手をしそうになった。ドキュメンタリー、しかも本番ではないのに、彼のステージはここまで刺激する。我を忘れさせてくれる。ステージだけではない。彼のスタッフへのやさしさ、音楽を愛する姿。マイケルのその姿に、とてもじ~んときた…VERY JEAN(笑)
 
おそらく劇場内にいただれもがそう感じたのだろう。
映画終了後、劇場内に拍手が起きた。確かに、観客の前にはステージを終えたマイケルがいたのである。人生という大きなステージを終えたマイケルが…。
そして同時に、マイケルのファンは感じたはずだ。マイケルは死んだのではなかった。彼は本物のネバーランドに帰っただけなのだと。
MICHAEL FOR EVER!
(by Guuchan)
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