線のほとりに舞う花を・・・ 

re-ko 002 玲子の芝居を見て来たぞ~~~

まだまだこれから8ステージもあるロングランな公演なので、内容をあまりバラせないんですけど・・・

占領軍から逃げようとする母と双子の娘のお話・・・(まとめ過ぎか・・・笑)

この『てがみ座』は、毎回主催の脚本家・演出家の方が集めた企画集団なので、役者同士が『はじめまして~』と言う・・・『この企画のために集まった』人で構成されている。

そんな事を感じさせない、一体感と同じ臭いを感じる『劇団』のような作品でした。

集めた方の趣味なのかな?(笑)

とにかくスキルというか・・・『役者の在り方』みたいな計算の似た役者さんが揃っていた。
アカペラでの歌も、ダンス的なマイムもみんな巧い・・・

これだけまとめ上げるのは大変だったと思う反面、せっかくの寄せ集めのバラエティ感が薄く、作品的に少し色の変わり方が少なく、平坦になっていたように感じた。

どこの場面が見せ場なんだ?
どの歌が聞かせどころなんだ?

みんなの個性がもっともっと出て来ると、重たい作品にリアリティが出て来そうな予感がした。

ま、まだまだこれから長いからね~
本当の意味でのまとまりや盛り上がりが出て来ると思います。

楽は全然違う作品になってたりして・・・
それも楽しみやね~♪

玲子も『歌って~~♪』と言う私のリクエストにちゃ~~んと答えてくれたし(笑)
これからどんどん良い作品に育ってゆくと思います!
玲子頑張れ~~~
(by KINKIN)

玲子~てがみ座~ 

tegami.jpg てがみ座 『線のほとりに舞う花を』

二十面相女優(笑)大西玲子が今度は音楽劇にチャレンジ!!

玲子はめっちゃ歌が巧いんです♪
宇多田ヒカルとか歌わせたら、天下一品なんです♪

オーダーがあれば天使にも悪魔にもなっちゃう玲子ですが・・・・(笑)
今回のKINKINさんからのオーダーは『歌って玲子~』です


2011年4月12日(火)~4月18日(月)
@王子小劇場

前売:3,500円・ギャラリー席※:2,500 円/当日3,800円
※劇場内のバルコニーに座布団を敷いたお席になります。席数限定


楽しみだにゃ~~~
(by KINKIN)

で・え・く~浅草~ 

めっさ忙しいKINKINさんです(^^
記事書ききれない症候群ですみません。。。

昨日は玲子出演の『で・え・く』を観て来た

浅草~ 003 DJおふ~も来ていたので、お隣同士で見ました~♪

なんでも『で・え・く』はvol.17との事・・・
17回も公演を打つって言うのは、なんだかんだすごい!!
その17回のうち、玲子は何回くらい出てるんだ??
多分レギュラー出演に近いと思う。

落語の世界の立体化(?)お芝居化(?)の手法をとるこのでえくは、江戸っ子気質たっぷりの男役が多い!
私も度々見に行かせて頂いてるが、玲子が女役を演じたところはあまり見たことがない・・・?

てか・・・あまり印象に残っていない(笑)
それだけこのでえくに出て来るキップの良い男役たちは、玲子にぴったりなのである。

玲子自身が生き生きしていてとてものびのびしている

浅草~ 004 のびのび・・・

出演者の年齢差も大きい!
多分玲子は『孫』的存在なのかもしれない・・・
経験豊富なおじいちゃんに、力任せに孫がぶつかって行っても、すべて許され飲みこまれてしまうような・・・

けど、昨日の舞台にはそんな状況に少し変化が起きていた。

若手が引っ張っている。若手に期待している・・・そんな空気を感じた。

孫はいつか大きくなって、お小遣いを貰う立場から肩もみをしてあげる立場に変わるものなんだよね!

胸を借りる立場から、エネルギーを与える立場へ・・・・
玲子に与えられた使命なのかもしれないね!

そんな意識でvol.18のでえくも期待してるよん


しっかし、浅草は昼も夜も良い雰囲気でんな~~~

浅草~ 001 昼の浅草 浅草~ 005 夜の浅草

日本人のノスタルジーをくすぐる景色
なんか日本酒でもつ煮が食べたくなるな~~~~
(by KINKIN)

玲子『でえく』 

reiko tabesyame 食べ写メの女王玲子が・・・

日本ならではの文化を描くど~~~ん

語り芝居の会 でえく
新春公演
『舟徳』
『心眼』
『森の石松』
構成演出・早坂直家(文学座)
浅草 木馬亭にて
1月
21日(金) 19時
22日(土) 13時 16時半
23日(日) 13時 16時半
【土曜昼残僅】

2500円(全席自由)

kinkinさんは楽にいくど~~ん
(by KINKIN)